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Eagle Eye Cloud VMS(EAGLE EYE NETWORKS)

Eagle Eye Cloud VMSは、EAGLE EYE NETWORKSが提供するスマート映像管理システム。ここでは、同製品の特徴や費用、導入の流れなどについてまとめています。自社にピッタリのVMSソフトの導入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

EAGLE EYE NETWORKS公式HPキャプチャ
引用元:EAGLE EYE NETWORKS公式HP
https://www.een.com/ja/

Eagle Eye Cloud VMSの特徴

いつでも・どこでも映像確認ができる

Eagle Eye Cloud VMSは、PC・スマホ・タブレットなどインターネットにつながる端末であればいつでも・どこでも全カメラのリアルタイム映像や録画映像のチェックができます。また、録画映像の保存・共有だけでなく、検索や設定変更もすべての端末で可能なため、利便性に優れています。

設置費用を抑えられる

従来のVMSソフトは、追加ハードウェアの購入が必要であったり、インストールやメンテナンスの煩雑さがデメリットでした。しかし、Eagle Eye Cloud VMSは専用のシステムを設置するだけですぐに使用できるため、ソフトウェアやサーバーのインストールを行う必要がありません。イニシャルコストを抑えられるうえ、ハイスペックな機能を月額プランで利用できるのが魅力です。

Eagle Eye Cloud VMSの導入事例

24時間体制で店内の安全確保が可能に

アメリカ・アラバマ州ダフネにて南部料理を提供している飲食店「シュガーケトルカフェ」では、外出中でも店内の様子を確認できるシステムを設置したいという理由から、Eagle Eye Cloud VMSを導入。同製品の導入後は、スマホやタブレットを使った映像確認や営業時間外に侵入者が発生した際のモーションアラートの通知を実現し、防犯性を高めるのに成功しています。

※参照元:EAGLE EYE NETWORKS公式HP(https://www.een.com/ja/blog/sugar-kettle-cafe/)
Eagle Eye Cloud VMSのまとめ

専用システムをカメラと繋ぐだけで使用できるEagle Eye Cloud VMS。主要メーカー6,000機種を超えるカメラに対応しているため、使用中のカメラから買い替える必要がなく、イニシャルコストを最低限に抑えられます。

このメディアでは、防犯カメラの管理や今お使いの監視カメラシステムにおいて課題を抱えている方に向けて、業界別におすすめのVMSソフトを紹介しています。どういった管理を行いたいのかといった実現したい管理の仕方や現場の傾向に合わせて適したVMSソフトを選ぶためのヒントとなるはず。ぜひチェックしてください。

【業界別】
必要な機能から見つける
おすすめのVMSソフト3選

新たにVMSソフトを導入するにあたって見るべきなのは、自社にとって必要最低限の条件を満たしたVMSソフトかどうかです。
そこで、業界ごとに必要とされる機能を分析し、おすすめの3製品を選定。自社に合ったVMSソフトの導入により、現場の監視員や現場監督の作業効率化が叶います。

複数拠点や大規模施設を
管理する
製造業や物流施設
向け

SK VMS
(システム・ケイ)

SK VMS(システム・ケイ)
画像引用元:システム・ケイ公式HP
https://sk-vms.systemk.co.jp/
おすすめの理由
  • ネットワーク障害時に自動でサーバーが切り替わり、生産ラインや倉庫稼働を止めず損失を防ぐ
  • 18,996機種のカメラに対応(※)既存機器を活かし複数拠点を一元管理し誤出荷も抑止
  • 最大10,000台のカメラを統合管理し、事故検知や監査対応に活用しつつコストを削減
一時的に防犯カメラを
設置したい
建設業や
ハウスメーカー向け

Safie
(セーフィー)

Safie(セーフィー)
画像引用元:セーフィー公式HP
https://safie.jp/
おすすめの理由
  • 月額課金制のため、建設現場など一時的に防犯カメラを設置する場合にコスト削減ができる
  • クリアな映像や音声を使った遠隔管理や指示出しによって、現場監督の移動時間を軽減できる
  • ヒトやモノの動きを検知する機能がついており、無人状態になる建設現場の夜間のセキュリティ管理が可能
緊急時に迅速な対応が
必要な
自治体や医療機関
向け

ArgosView
(パナソニック ネットソリューションズ)

ArgosView(パナソニック ネットソリューションズ)
画像引用元:パナソニック ネットソリューションズ公式HP
https://www.argosview.jp/
おすすめの理由
  • 救急患者の映像や搬送中のライブ映像を病院側で確認でき、搬入体制を整えられる
  • 気象庁や機関が発信する災害情報を集約。緊急情報として現場に自動配信ができる
  • 地震感知器などを別途購入することなく、災害状況を迅速に把握できる

※2024年10月末調査時点、公式HPより

このメディアでは、防犯カメラの管理や今お使いの監視カメラシステムにおいて課題を抱えている方に向けて、業界別におすすめのVMSソフトを紹介しています。どういった管理を行いたいのかといった実現したい管理の仕方や現場の傾向に合わせて適したVMSソフトを選ぶためのヒントとなるはず。ぜひチェックしてください。

Eagle Eye Cloud VMSの費用

公式HPに記載がありませんでした。

Eagle Eye Cloud VMS導入の流れ

  1. Bridgeのインストール
  2. ユーザー情報の登録
  3. カメラの設置・動作確認
  4. 利用開始

Eagle Eye Cloud VMSはクラウド管理型の製品であるため、カメラの他に特別な装置を用意する必要がありません。自社データセンターへ接続するためのBridgeをインストール後、ユーザーIDやパスワードといった基本情報を入力し、設置したカメラの検出・動作確認が済めば、すぐに使用できます。

Eagle Eye Cloud VMSはこんな会社におすすめ

AIと分析機能を搭載しているVMSソフトで、安全な環境づくりはもちろん従業員の品質向上にも一役買ってくれます。また、データセンターへ転送される情報はすべて暗号化されているため、サイバーセキュリティ対策も整っています。 そのため、飲食店や小売店だけでなく、サービスの質が重視されるホテルなどでの使用もおすすめです。

EAGLE EYE NETWORKSの会社概要

会社名 EAGLE EYE NETWORKS 株式会社
所在地 日本支社:東京都渋谷区代官山町8-5 代官山8.5ビル4F
電話番号 03-6868-5527
公式サイトURL https://www.een.com/ja/
【業界別】
必要な機能から見つける
おすすめのVMSソフト3選

新たにVMSソフトを導入するにあたって見るべきなのは、自社にとって必要最低限の条件を満たしたVMSソフトかどうかです。
そこで、業界ごとに必要とされる機能を分析し、おすすめの3製品を選定。自社に合ったVMSソフトの導入により、現場の監視員や現場監督の作業効率化が叶います。

複数拠点や大規模施設を管理する
製造業や物流施設向け
SK VMS
(システム・ケイ)
SK VMS(システム・ケイ)
画像引用元:システム・ケイ公式HP
https://sk-vms.systemk.co.jp/
おすすめの理由
  • ネットワーク障害時に自動でサーバーが切り替わり、生産ラインや倉庫稼働を止めず損失を防ぐ
  • 18,996機種のカメラに対応(※)既存機器を活かし複数拠点を一元管理し誤出荷も抑止
  • 最大10,000台のカメラを統合管理し、事故検知や監査対応に活用しつつコストを削減
一時的に防犯カメラを設置したい
建設業や
ハウスメーカー向け
Safie
(セーフィー)
Safie(セーフィー)
画像引用元:セーフィー公式HP
https://safie.jp/
おすすめの理由
  • 月額課金制のため、建設現場など一時的に防犯カメラを設置する場合にコスト削減ができる
  • クリアな映像や音声を使った遠隔管理や指示出しによって、現場監督の移動時間を軽減できる
  • ヒトやモノの動きを検知する機能がついており、無人状態になる建設現場の夜間のセキュリティ管理が可能
緊急時に迅速な対応が必要な
自治体や医療機関向け
ArgosView
(パナソニック ネットソリューションズ)
ArgosView(パナソニック ネットソリューションズ)
画像引用元:パナソニック ネットソリューションズ公式HP
https://www.argosview.jp/
おすすめの理由
  • 救急患者の映像や搬送中のライブ映像を病院側で確認でき、搬入体制を整えられる
  • 気象庁や機関が発信する災害情報を集約。緊急情報として現場に自動配信ができる
  • 地震感知器などを別途購入することなく、災害状況を迅速に把握できる

※2024年10月末調査時点、公式HPより

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